アガリクスを健康維持に活用〜スクスクアガリクス〜

薬

体に良いキノコ

アガリクスの研究と普及

手

アガリクスは、南アメリカの一部の地域で自生しているキノコの一種で、その地域の人々には古くから食されていました。 食している人々が、健康体を維持しながら長生きしていることから、アメリカではアガリクスの効果についての研究がおこなわれるようになりました。その結果、アガリクスにはミネラルやビタミンなどの体に必要な栄養分が多く含まれている他、免疫力を高めるβグルカンという多糖類も含まれていることが発見されました。そのためアガリクスは、体に良い効果をもたらすキノコとして、世界的に注目されるようになったのです。 日本にも、1960年代から輸入されるようになりましたし、現在では南米の気候にあわせたハウス栽培も進められています。

ガンなどの病気を予防

人間の体では、常に細胞分裂がおこなわれていますが、それにより正常な細胞だけでなく異常細胞も生み出されています。異常細胞は免疫細胞によって排除されるのですが、排除される数よりも生み出される数の方が多くなると、ガンを発症することになります。したがって免疫力を高める作用のあるβグルカンが含まれているアガリクスには、ガンの予防効果があると言えます。免疫力が高まれば、ガンだけでなく風邪やインフルエンザ、さらには生活習慣病も防がれます。 シイタケやシメジなど、他のキノコ類にもβグルカンは含まれているのですが、アガリクスはその含有量が特に多いことで知られています。そのため多くの人が、病気を防いで健康体で長生きするために、アガリクスの健康食品を購入しています。